フランス1年生。

2015年6月からフランスでの赴任生活が始まりました。

Malta! (2018.5.4-8) 番外編#1

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気になる機内販売。紅茶入れたり、チョコフォンデュしたり。

 

 

マルタ行きのフライトはジュネーブ発6:45am。
前日に限って仕事が長引いてしまった上に、2日前までのLong Driveの疲れが出たようで…

旅行の準備もそこそこにまずは寝てしまおうという作戦に出た。

 

翌朝3amに起床しシャワーやら荷造りやらバタバタ。そうしているうちに出発予定の5amを過ぎてしまった!ヤバイよ、これは!
来週はフランスのGWみたいなものなので(5/8&10がBank holiday)週末から旅行に出かける人が多いはずだ。

 

案の定、空港駐車場は混んでいた…それでもなんとか場所を見つけてチェックインカウンターへ走る!
するとなぜかFirst classカウンターに長蛇の列。私はエコノミー利用だけど★組GoldなのでBusiness classカウンターへ。すると…

 

「あら、あなたGoldなのね。じゃあFirstのカウンターに行って」

「え!でも混んでる…ここでなんとかして貰えませんか?」

「そうは言ってもシステムが違うのよね~ だからFirstに」

「いや、私時間がないんです!(自分が悪い癖に)助けてください!」

「どこ行き?何時?預け荷物あるの?」

「フランクフルト行きで荷物は有りません(本当は預けたかった)
 ダイレクトに搭乗口に行かないと間に合わないんです。お願いします!(ちょっと泣きそう)」

「事前チェックインしてなかったの?」(…ハッ!そうだった!)

「ダメモトでやってみるわ」

時間はどんどん過ぎていく。多分あと5分くらいがMaxか…?するとカウンターのお姉さまがどこかへ電話してくれた。フランス語だから自信はないのだが搭乗口の担当者に電話をしてくれた様子。"Goldメンバーで預け荷物ナシだから今から行けば間に合うわよね?待っててあげて"的なやり取りと思う。

素敵なお姉さま!!こんなに親切な方、GVAで初めてですっっ!

他にもSystem管理に電話をしてくれたようで無事にTicket発券完!
そして「セキュリティの優先ゲート使えますよね?」と言うと「Goldだから大丈夫。でも番号登録しないとね。カード貸して」とてきぱき。おかげで優先ゲートへのアクセスもGet!

「こっちから上がってすぐの優先ゲートから入って!搭乗口は●番だからね!Von voyage!」と見送ってくれた。

走って上階に行くとセキュリティゲートに長蛇の列!!!でたっ。連休前の名物… しかし今日の私はいつものEasyJetじゃないから大丈夫なのだ!と優先ゲートからショートカット!

 

その後、小さなGVA空港だけど端っこまで走って走ってなんとか間に合いました…

 

そんなこんなで機内誌に目を通せてたりして。

 

でもフランクフルトからのフライトでは寝不足解消しました。

 

いい加減、旅の思い出を書きます!

 

 

 

 

Malta! (2018.5.4-8) ゴゾ島フェリー情報

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右側に見えているのはComino島

マルタへ長めに滞在を決めたのはゴゾ島(Island of Gozo)まで足を伸ばしてみたかったから。でも何が見所なのかは判っていません…

滞在先の「Soreda Hotel」はゴゾ島行きフェリー乗り場からそんなに遠くないこともここに決めた理由のひとつでした。

フェリー乗船時間は約20-25分です。

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乗り込め~!

車を停めた後はデッキに行くも良し、車内でじっと待つも良し。
ちなみに船内にはカフェがありました。軽食なら取れます。

 

フェリー情報は下記からどうぞ!

www.gozochannel.com

 

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ゴゾ島行きフェリー

ゴゾ島フェリーは鹿児島の桜島フェリーと同じで料金所は片側にしか有りません。ゴゾ島を出てマルタ島に戻るときに料金所があり往復料金で支払います、12.8ユーロ。思っていた以上に激安Price。
(余談ですが桜島桜島側でフェリーを降りてから料金所が有り、陸路で桜島を出られるので片道か往復か選べます)

 

 

 

ゴゾ島行きフェリーは恐らく夏には恐ろしく混むと思います。私は日帰りで往復しましたが、帰りのフェリーは乗りたかった時間のフェリーに満車で乗れず1.5h程港で待ちぼうけを喰らいました。ハイシーズンは無理に日帰りを考えずゴゾに1泊してのんびりするのが良いかもしれませんね。もしくは夕食もゴゾで採ることにして遅い時間のフェリーを選ぶか。ちなみにバス利用の方は気にしなくてOKです。制限が発生するのは搭載できる車両の数ですから…

 

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フェリー待ちParkingに入りきらないので一斜線潰して待機車列が作られます

 

ひっぱってるよー!

ゴゾ島でどこに行ったのか、つづく!

 

 

Malta! (2018.5.4-8) まえがき

2018年5月にマルタ共和国(Republic of Malta)へ行って来ました。そのときの様子をいくつか分けてまとめてみます。


まず、マルタの場所です。私も大雑把には理解していましたが(シチリアの近くとか)地図で調べて見てみたら…

「わ!めっちゃアフリカに近い!」だから暑いのか…

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実はマルタに来る直前まで南仏を4日ほどドライブ旅行していたのですが、「南仏ってオートサヴォアより暖かいから大丈夫」と油断した服装で出かけて寒い思いをしていました。

そこで教訓を活かして?寒くないよう夏の装いから春の装いに変えて出かけたのですが…

…暑い。そりゃ暑いですよね、何せアフリカのお隣さんですもの。昼間のマルタは夏でしたよ。でも日陰に入るとヒヤッとしますので(5月)テラス席なら日当たりど真ん中をお勧めします。もしくは上着持参で(革ジャケorダウンが多かった)。

教訓;気候は出発前に調べましょう

 

突然決めた旅行だったので(出発2w前にチケット予約)マルタの観光地もサッパリ知らずに現地まで来てしまいました。そのため私の大好物である「遺跡」を見ることができず…(そういえば一番人気っぽいところにダメモトで行ってみようって思ってて忘れてたなー)

教訓;観光地は出発前に調べましょう

 

1) フライト

  私の住む場所から直行便は有りません。
  ジュネーブ → フランクフルト(1h)
  フランクフルト → マルタ(2.5h)と乗継で飛びました。
  NHマイル利用、LH特典航空券;3万マイル+税

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写真では見え難いけどモンブランが見えました

2) ホテル
  いつもの通りBooking.comで予約。直前だったので空室が少なく、安さと勢いで選びました。車を借りるつもりだったので町の中である必要は無く、駐車場がある(無料)ことを優先しました。4泊したこの「Soreda Hotel」にはジムやプールもありました。4泊朝食付きで290ユーロでした。

 

Booking.com

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部屋は広く、テラス、バスタブ、ポット付きでした

 3) レンタカー
  Booking.comでホテルを予約するとRentalcar.comで少し割安なレンタカー予約ができます。他のサイトを価格を比較してから決めても良いと思います。私は今回なぜかいつもはつけないFull protection保険を買いました。これが後々自分を救います。

  マルタではレンタルする時点で満タン分のガソリンを購入します。逆に言うと、返却時に満タンにする必要は有りません。たくさん走ってガソリンを出来るだけ使うとお得です。私は満タンで60ユーロほど払いましたが半分も使えませんでした。

  島内にガソリンスタンドは少ない印象でしたのでこの方式は高くつくかもしれないけど悪くないなと個人的には思いました。島ですしね…

   レンタカー代5日間 99.04ユーロ
  保険Full protection5日間 54.04ユーロ
  ガソリン代(満タン) 66.37ユーロ
  ※この他、乗り出し時にはDepositとして800ユーロ払います

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ヴィッツより一回り小さく、軽自動車のように非力なAygo

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右ハンドル、MT車、エアコン付き

4) 車の運転について

  マルタは日本と同じく右ハンドル、左側走行です。
  坂が多く、狭い道が多いです(特に町の中)。普段から運転している方にとっては特に心配することは有りませんが、ロータリー(ラウンドバウト)走行に慣れるまでは注意してください。イタリアで運転したことがある方には判っていただけると思いますが、マルタもイタリアンな運転スタイルです。合流ポイントではガンガン来ます。事故らないためには焦らないことです。
  なお幹線道路にはスピードレーダーが設置されています。レーダーの看板を見つけたときは素直に制限速度で走りましょう。地元の車に従うのが一番です。といっても全体的に走行速度はゆっくりめです。(合流が強引なだけです)

 

5) 駐車場について

  路上の駐車スペースの殆どがFreeですが混んでいます。町の中心部からちょっとだけ歩くような距離にFree Parkingがあることが多いです。でもなぜか「俺が見張っててやるからお金払え」的な人が現れることが有ります。1ユーロくらい払ってあげてください。有料トイレと同じ感覚で…。

  意外なのが有名な観光場所入り口のどまん前にFree Parkingがあるケースを何度か見かけました。満車の可能性もありますがTryしてみるのも悪くないかもしれません。見かけた場所については別でBlogにまとめるときに追記します。

 

さて、マルタの旅はどんなものだったのか~!

 

つづく!

筋肉の名前を覚えたよ

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筋トレにハマり、平日は毎日ジムに通っていたのだが、遂に筋肉を痛めてしまったようだ。

 

ネットで色々調べてやっとどこが痛いのかわかった。今痛いのは「恥骨筋」だ。最初はなぜ痛めたのかもわからなかったのだが、その原因も判明。すごい、Google先生

(わからないあなた、Google先生に聞いてちょ!)

 

どうやら「ランジ」という筋トレをクラスでやったときに痛めた模様。

使ってる靴がランニング用で前から少し滑りやすいのが気になってたのだけど…多分靴が滑って自分の意図より深めにスクワットしてしまった時にやってしまったのかと。実際、痛いのは左側だけだし…あぁ靴を直ぐに買い替えなかったばっかりに怪我しちゃった!

恥骨筋って小さな筋肉なのですが、朝起き上がる時なんかも(腹筋使うような場面で)痛いんですよ…

 

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ちなみに、別の日にはバーベルを使ったトレーニングクラスの後、脇の下辺りが筋肉痛になり、腕を下ろすと二の腕が当たり痛みを感じました。

これもGoogle先生によれば「前鋸筋」というところだそうで、腕立てで重いもの(私の身体です)を支える運動、バーベルを上げ下げする運動によるものらしい。

 

昔は運動神経が良いスポーツ大好き人間だったけど、運動しなくなって長いから筋肉たちもさぞ驚いたのだろうね…ごめんね、私の筋肉…

 

「前鋸筋」は直ぐに痛みもひいたけど、「恥骨筋」は少し痛みを感じつつ、この筋肉の大切さを知らないまま運動してたせいもあり、ちょっとこじらせた印象。来週は素直に筋トレ休みます。

 

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仕事のstress解消にも、スキーに向けた体力作りにも最高!とどハマりしていたのでできれば休みたくないけど、ここで無理して今後の高齢者ライフで慢性的な痛みに苦しむのはもっと嫌なので我慢します。stress溜めないようにしないと…

 

あぁ、せっかく始めたのに筋トレ効果なくなるなー、ゼロからやりなおしになってしまうのかー!

 

それにしても、Googleで筋肉の名前を調べるようになるなんて思ってなかった。男友達と筋トレの話をするなんてもっと思ってなかった。

 

次に筋肉の名前を覚えるのは、またどこか痛みを感じたときだね…

 

 

 

 

 

 

世界遺産のワイン畑と、チャップリンと、オードリー・ヘプバーン。

 

今日は出かけるぞ!と気合を入れて起き、メイクも着替えも済ませたのに雪が降ってきた…
いつもなら「じゃあ部屋で過ごすか」と簡単にぐうたらモードに切り替える私だが、今日は「いざスイス!」。

こんな天気の中で出かけても良い写真は撮れないなと判っていながら新しく買ったカメラも持っていそいそと出かける。

まずはこちらへ来たときから気になっていたラヴォー(Lavaux)にある世界遺産にもなっているワイン畑を見に行ってみよう。雪でいつもは見れない風景になっているかも!

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世界遺産の眺めはもっとすっばらしいはずだー!再訪問を決意。


太陽も出てないし、空は曇っているし、積もっていて欲しかった雪はちょっとぱらついているだけ。残念ながら単なる天気の悪い日の風景になってしまった…めっちゃ寒そうな写真。実際寒かったけども。
本当ならレマン湖の対岸にFrench Alpsの山々が見えて絶景のはずなのだがサッパリ見えない。ワイン畑も単なる枯れ木のようだ…またいつか来よう。

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ワイン畑のくねくねRoadを走りながらVeveyを目指す

せっかくここまで来たのだから、近くの街 ヴヴェー(Vevey)に向かってみる。ここはチャップリンが晩年をすごした街。山の上のほうにチャップリン博物館ができたのは3年前だったかな。一度、母をこちらに招待したときに一緒に行った。思っていたより体験モノも多くて楽しかったのを覚えている。

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チャップリン銅像。似ているのかいないのかはあなた次第。

それにしても天気が悪い。歩いていたら雪がみぞれになってきた…

雨宿りも兼ねて遅いランチを採る事に。スイスは何でも高いので眺めの良い場所に場所代を払うよりも裏通りにいい店が有ると踏んで探して歩く。なんとなく気になった店へ。あとで気が付いたのだが、ここはどうやら食事と言うよりもお茶をするのに良い場所だったようだ。

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これはレマン湖で採れた魚ではないけど美味しかったな…

メインは魚をチョイス。美味しかった!お腹いっぱいになってしまったのでデザートをやめようか迷ったのだが、「全部ホームメイドよ。私が作っているの」といわれて食べることに決定。

欲張ってクレームブリュレとアップルパイを盛り合わせにしてもらった。これは大正解!

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ひとつ5CHF、これはスイスなのに安いと思う!

 

どちらも美味しかった。甲乙つけがたし!

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締めはコーヒー、3.5CHF。スイスだと高速SAでも同額かそれ以上するからお得


もちろん最後にはコーヒー。お茶請けにパイと小さなチョコが付いていて嬉しい。

 

これで締めて48CHF。日本と比べたらそりゃ高いけど、スイスとしては妥当だし、美味しかったので満足。しかもお店のお姉さんはとっても優しくて英語で色々気遣ってくれたし、店内は広々としていてフランスで良くある隣のテーブルなんだか同席なんだか判らないという配置ではない、優雅な感じ。

これはいい店かもしれない。気に入りました、Le Rubis。

せっかくなのでもう一度、チャップリンを見て帰ろうと店の裏手にあるレマン湖側を歩いて車まで戻ることに。

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フォークを見つめるチャップリン

 

なんでレマン湖にフォークが刺さってるんだろうか…
写真を撮っているときに「チャップリン像よりフォークがでかいってどういうことよ!」と英語で話す観光客の声。思わず吹いてしまいました。

 

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人と比べるとデカさが判るでしょ?

 

セルフィーでフォークと一緒に写真を撮ろうとしていたら、その観光客(女性3人組み)に「良かったら撮るよ?」と声を掛けてもらったので「フォークと一緒にお願いね」と言うと「あったりまえじゃーん!」とバカウケ。
おかげで私もめちゃくちゃ笑顔で写真に納まっていました。その後彼女たちも「フォーク入れて撮ってね」「あたりまえじゃん!」と笑いながらやり取りをして写真を撮りあっていました。笑

めちゃくちゃニヤニヤしながらレマン湖畔を歩いていたら雪というより雨か!と思うほどのみぞれが激しくなってきたのであわてて車へ。

車で暖を取りつつ、家までの帰り道にあるトロシュナ(Tolochenaz)に寄り道することに決定。ここはオードリー・ヘプバーンファンには有名な小さな小さな町。彼女が晩年を過ごし、お墓があることで知られています。

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有名人のお墓とは思えないほどの素朴なお墓でした。しかも墓地も本当に狭くて地元の人のためのものという印象を受けました。

近くにはバス停も有りますので公共交通機関を利用して来ることも出来ますし、車の場合でも墓地の裏に駐車場があるので便利です。

近くにヘプバーンが住んでいた家があるらしいとのことで歩いて探すことに。お墓から1kmほど歩いたところに家がありました。

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ご飯の支度してるのかな…

 

今は一般の方が住んでいるとのことで公開されていませんが、以前は遺品を展示しており、博物館のように中を見ることができたそうです。

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この家の近くにも駐車場がありました。車で来た際はお墓から車を移動させてから歩くほうが便利ですね。そうじゃないと車道沿いには歩道がないので歩くには少々不便です。このサインを目印に?してください。ここから50mくらいのところにヘプバーンが住んでいた家が有ります。

 

それにしてもこちらの人たちは散歩が好きですねー。こんなに天気が悪いと誰も居ないかな?と思ったのですがレマン湖畔を散策する人がたくさん居て驚きました。私と同じ観光客かもしれませんけども…

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地元っ子の鳥のほうが寒そうでした…

 

これからは日曜日をお出かけDayにして積極的に日帰りDriveに出かけるぞ!と決意しました。

 

 

 

 

Lapin a la moutarde

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フランスに住んでいるのに、割といつも似たような料理ばかりつくっているのでたまには新しい料理を作ってみたいなぁと思い、会社の同僚からレシピを教えて貰いました。

Lapin a la moutarde うさぎのマスタードソースです。

まずは仕入れ

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フランスでは普通に売っているウサギ。

同僚に促され自分で注文、"doux cuisse de lapin, svp" (ウサギのもも肉2つください)お店の方もにっこりして"Oui, madam!"と答えてくれます。やさしいわ~

他に買った材料はたまねぎ(Ognon)、マッシュルーム(champignon du paris)、スモークベーコン(lardons fume)、

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白ワイン(vin blanc)、生クリーム(creme fleurette)です。他には後ほど料理の名前にもなっているマスタードが必要です。

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まずはウサギのもも肉に焼き目をつけます。ぷりっぷりです。焼き目をつけた後は取り出して待機させておいてください。

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次にカットしたたまねぎ、マッシュルーム、ベーコンをフライパンに入れて炒めます。

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火が通ったらウサギを戻しましょう。

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次に白ワインを注ぎます。大体1カップくらい?

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実はワインの味見もしました。お約束です。笑

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次に生クリームを1本全部入れてしまいましょう。

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塩もなんとなく加えて、ふたをしてゆっくり火を通します。ウサギはチキンよりもちょっと時間が掛かるイメージです。弱火でのんびり調理します。ときどき火の通り具合を確認しましょう。火を加えすぎると硬くなりますからね。

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その間にパスタをゆでましょう。同僚から強く勧められた生パスタ。実際美味しかったけど多すぎる!!食べる分だけゆでたかったけど、こんがらがっていて分けられなかったので仕方なく3人前全部ゆでて食べない分は冷凍しました。

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最後に味を調えます。満を持してマスタード。ってか正直忘れてましたよ、マスタード入れなくちゃいけないってことを!笑

マスタードは小さいスプーン1杯分くらい入れたのですが、味を見て足しました。お好みで加減してください。最後にコショウを加えて味を調えます。

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これで完成!お皿にいい感じに盛り付けたら、さあ食べましょう!Bon appétit!

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正直、ここまで美味しくできるとは思っていなくてびっくりしました。ソース最高!

 

フランスのご家庭ではウサギは身近な食材ですが、日本では手に入りませんよね。ポークやチキンにも合うそうですので気が向いたらTryしてみてください。簡単で美味しくフレンチを家庭で味わえます!

おいしゅうございました。いや~自画自賛ですけど、ホントに大満足でした。

 

そして翌日「作ったよ!」と写真を見せたら職場でみんなにほめられました!(^^)

夢のJALファーストクラス(Paris→Haneda, 2017.12.25)

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ジュネーブ空港から飛び立ったときの風景。遠くにモンブラン

 

年末に一時帰国をした際、マイルを使ったアップグレードで

夢のファーストクラス に乗りました!恐らく人生最初で最後。だから赤文字です。
たっぷり楽しむぞ!と思っていたのですが思ったより楽しめませんでした…

 

利用したのはクリスマスのJAL便、Paris-Haneda。

日本到着日よりもFirst classをマイルで利用できる日程を優先したので帰国日が遅くなってしまいました。でも後悔はありません。だって庶民にはマイル利用じゃないとFirstには乗れませんから!無理っす!空いてるならいつでもいいんです!

あー、First Classに座れたなんてラッキー使い果たした気分。でもいいか、2017年最後だから!(まだ2018年のラッキーは使ってない!断じて前借ではない!)

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JALのFirst Classは全8席、アサインされたのは1A。
この日は4名利用でした。しかも全員単身利用だったので窓側(Single Seat)のみ埋まったという寂しい話…クリスマスでしたけども。(私も独り)

びっくりしたのがトイレの数。Firstって4つトイレがあった(記憶すでに曖昧)。独り占めしても気になりません。

搭乗してすぐに「ナイトウェアに着替えますか?」と聞かれもちろんYes。でも着替えたのは私だけでした!(びっくり)

いやー正直シートが広すぎてびっくり。でもびっくりは余り出すとかわいすぎるので程ほどに。といいつつ、記念写真何度か撮ってもらいました!(素直に)

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さすがFirst Class、機内WiFiはFreeでした!ありがたや~

 

実はFirst Class利用だというのに、このところ体調を崩しており、
食欲もサッパリ無くてお酒どころか機内食を食べられるか超不安だったのですが…
おかげさまでそれなりに楽しめました。ホント良かったぁ。

一番楽しみだったのが、これ。

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格付けとかに出てくるんじゃないかっていう高級シャンパン、SALON。
値段調べたらびっくりしたよ。

 

CAさんによると、
「2018年はJAL First Class用に必要本数を確保できなかったので
 サービスを一時的にSTOPすることになったんです。
 そのためこの12月が最後なんですよ」
とのこと。
ひょ~良かったあ!ギリギリセーフです!
何せ私が次にFirstに座れる日は来ませんからねっ!笑

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そんなFirst Class利用。何が不満だったかというと…

CAさんが放っておいてくれない!
ちょっと目線を動かすと「何か御用でしょうか」って!

いやいやもうゆっくりさせてくださいよー
話しにきて帰らないし…えっと、私、今映画見てるんですけど。
のんびりワイン楽しんでるんですけど。
でも楽しそうにCAさんが私の席に来るので無碍にできない庶民の私。
いいんですけど、もうちょい放置してくれぃ!

「First ClassではCA呼び出しボタンをお客様に押させないというのがモットーでして」

そうですか。それはわからなくもないですが…

「特に1Aのお客様には…」
うーん。たまたまこの席になってしまった私としては居心地が悪いわ~ここは庶民ではなく、堂々と過ごせるファースト慣れした方のための席なのですね、きっと。
次回から気をつけます。って私が選んだのではないのだけど!

 

まぁそんな贅沢な悩みも最初で最後ですけどね…

 

なんだかんだ言っても快適でしたよ。どう考えても広すぎるくらい広いし。

でも…私はBusiness Classくらいの感じ(構われかた)がMaxかなーと思いました。
何度も言いますが、次の利用機会は無いだろうと思われますので、”構われ疲れ”も最初で最後ですけどね!

 

…また乗れるようにマイル貯めようっと。