フランス1年生。

2015年6月からフランスでの赴任生活が始まりました。

フランスの美しい村シリーズ、Bonneval-sur-Arc(2017.6.18)

こちらフランスでは初夏の爽やかな気候のはずが、真夏のような暑さが続いています。

精神的にぐったりすると、身体的にも心の状態に引っ張られて不調になりがちな私です。平日の疲れが一気に週末に出てしまうんですよね…

という言い訳をしているのは、久しぶりに遠くへお出かけしたからです。土曜日は出かける元気がなく、日曜日になってしまいましたが…

ぎりぎりまで(車に乗ってからも)行き先を迷っていたのですが、結局「大自然に癒されたいっ」という心の叫びに従い、ヴァノワーズ国立公園(Parc national de la Vanoise)内にあるフランスの美しい村、ボヌヴァル=シュル=アルク(Bonneval-sur-Arc)へ行ってきました。

 

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この写真は村を出てから、山道を登り、村を見下ろすポイントから撮影したものです。ご覧の通り、山の中にひっそりとある小さな村でした。

 

なぜここに行きたかったかというと… インスタで見てしまったからです。美しい村の風景を… 自宅から約220km離れているこの村は交通の便が悪く、車で(ほんの一部高速利用可能ですが略一般道)3h掛かります。だからこそこういう景色に出会えるのですから私にとっては何の苦にもなりません。

 

 

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ほらごらん、これが「美しい村の証明さ!」といわんばかりの看板です。
村の入り口にもありました。

 

 

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村には小さな池があり、石の橋もありました。石のアーチ橋っていいですよね。日本では殆ど残っていないような気がします。(有名なのは長崎とか熊本とかかな)

 

天気が良かったので本当に暑くって…村の散策してただけでも干からびるんじゃないかと思いました。ライダーがたくさんいたのですが、彼らの我慢強さに敬意を評します(革ジャンでちゃんと防備していますからね…)
私もバイク乗りなのでどれくらい暑いかは容易に想像つきます。

この村は先ほども触れたとおり国立公園内にあるのですが、その国立公園はイタリアとの国境に面しているのでイタリアからのバイクが多いかと思いきや!フランスとドイツが大半を占めていました。たまたまかもしれませんが…

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村の中に入るととても静か。カフェやレストラン以外は人が余り居ません。
ちょうど昼食の時間帯というのもありますが、その時間は暑いから、ですね。

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でもおかげで少し待てば人気の無い村の写真が撮れました。ラッキーです。

どこの村でも必ず教会があるので絵になります。
美しい村だけあって、全体的に統一感があってとても素敵でした。

 

フランスから日本に帰任するときには、訪問した村でランキングつけてみようかな。
ってその前に旅行記としてまとめてないけども…

ぐうたらでスミマセン。

 

この村周辺(ヴァノワーズ国立公園)については別でまた書きます。

 

 

ある日帰宅したら…

少し前の話ですが、

ある日帰宅したら自宅の玄関が封鎖されてました。
 
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玄関の補修らしいけど…
 

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どうやって入ればいいか、英語でも書いといてほしかった。
 
しばらくどーしようか悩みました。
 
 
英語でも書いてくれないかなぁ…
 

フランスっぽい

スーパーに行ったら木箱が山積みになってた。
ダンボール箱じゃなくて木箱。
フランスっぽい。

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もちろん、自由に持ち帰り可能です。日本のスーパーと同じ。

この写真を撮ってたら一緒に行ってた同僚に笑われました。
「何してんの?なんか珍しいの?」って。


憑き物が落ちたような気分。

ずっと悩んでいたことがあったのですが、この週末に色々考えていたらスッキリできました。結論を出せた気分です。

私はいろんなことに疲れてしまったみたい。
だからここ何カ月も週末に遊ぶ元気もないし、(「頑張って」遊んでた)普段から人との関わりもなるべく避けるようになっちゃった。
やばい…これじゃダメだ。元気になるにはどうするべき?

色々考えて出した結論。
そう、あれもこれも!と思ってたこと(主に仕事での成果です)を手放す…というか方向性を変えて考えることにしました。

私にすればどちらも普通レベルのことを目指してたのですが、普通を手に入れることは簡単じゃないんだな、
自分一人でバタバタしても世界は変えられないって思い知りました。


こんなこのところの考えすぎ?悩みすぎ?が体調にも影響出ていたので、体調を優先するならこれを諦めよう!と思えたというか、そうしたらなんかストンと考えがまとまったというか。気分が晴れたというか。
頑張らなくても、頑張っても文句言う人いますしね。(人って勝手)

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川の流れに身をまかせることも時には必要なのね、的な。自分ではどうにもならないことがあるのよ、的な。

異国で体調崩すと色々大変なのでそれだけは避けたい。会社行くのが辛くなったりしてたし…
そんなじゃダメだぁ!一番大事なのは健康だぜ!

って、我ながら歳取ったなー!爆笑

さて、考えがスッキリまとまったんだし、あとは実現に向けて行動するのみ!

ってか、このところ引きこもりだったけど、旅に出る元気を持てそうなのが嬉しい!
遊ぶ元気も無くすって、良くないよね。

遊べーーー!


Hallstatt(オーストリア旅行2日目、2017/5/7)

オーストリア旅行の2日目、その1です。


今日の目的地、ハルシュタット(Hallstatt)は世界遺産の村みたいです。

あまり天気には恵まれませんでしたが、せっかくですので行ってきました。

結果としては大満足!思っていた以上に(ただ村内を散策していただけですが)楽しめました!

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ハルシュタットといえばこの眺め。

あいにく朝から小雨交じりでしたので雲が立ち込めていましたが、物凄い観光客の数!正直、ビックリしました。


世界遺産に登録されてますし、サウンドオブミュージックのロケ地としても知られているからなのでしょう。

…私もそのひとりです。


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ハクチョウの親子も見れたし…
え?親がでかすぎ?そーですよね。
白鳥ボートが世界共通なのだと知った日でした。

村の中も雰囲気満点。カラフルで可愛らしいです♪

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小さなお土産屋さんがちょこちょこありました。
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古い登山靴にお花を飾るなんて…素敵

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自分へのお土産にここで採れたハーブ塩を買いました。
ハルシュタットは岩塩で有名なのです。天気が悪いのに高いケーブルカーに乗る気持ちになれず、岩塩坑見学には行きませんでした…(加えて塩山見学は入場料が必要)

もっとのんびりしたかったくらいですが、本日の次の目的地、ザルツブルクへ向かいます。

ちなみに…さすが観光地。駐車場代が高かった!

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駐車券(支払い前)も、支払い後もこのトークンです。いつ入場したかさっぱりわかりません。

エコフレンドリーだけど、ユーザーフレンドリーでは無いですね。


さて、ザルツブルクへ急ぎます。





 

セブンシスターズ。

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飛行機からの眺めシリーズ。

US出張からの帰り、ヒースロー/リヨン間の眺めです。

懐かしい、初めて海外をバイクで走ったUK。絵はがきの美しさに惹かれて訪れたセブンシスターズ

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窓から眺めて1人思い出を噛み締めてました。

もう15年くらい前だと思います。
(年号に弱いので自信はありませんが、多分)


ブロッケン現象

US出張からの帰り、ヒースローからリヨンのフライトでブロッケン現象をみました。

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滅多にないらしいですが、私は何度か見てます。
窓の外ばかり見ているからかもしれません。

良いことあるかな!