フランス1年生。

2015年6月からフランスでの赴任生活が始まりました。

これが人種差別か?

今日はリヨン(Lyon)にある日本領事館に用事があったので終日外出。 

無事に書類を受取り、さあ帰ろうと思ったのだが、せっかくなので途中にあるペルージュ(Péruges)という美しい村に選ばれている村に立ち寄ることにした。
 
リヨンからは高速利用で30分。近い。
 
村の様子は別でブログに書く予定だが、先に事件?について書きたい。
 
散策を終えて自宅へ向かう前に村の中にあるホテルのテラスで休憩してからにしようと思い、席に座った。
 
 
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ウェイトレスの若いおねさんにはちゃんとBonjour!と挨拶して注文取りに来るの待ってるよアピール済み。
 
しかし、全然来ない。その後何度も目を合わせようとしても絶対合わせない。
果ては私よりも後に座った客の注文をどんどん取っていく。
 
は?
 
確かに挨拶した時は目があったけど、その時の表情もあからさまに変だった。
 
フランスは人種差別があるといわれてるけど、それはパリとか大都市の話で、田舎のしかもこんなのどかな村では無縁だと思っていた。
 
もしかしたら私の勘違いかもしれないけど、あんだけ待っててもだめ、横を何度も通るから一生懸命目を合わせようとしてもあからさまに無視。
他の客にばかり行く…となれば残念だけど人種差別認定じゃないのかな?
そうじゃないと言うならそれでもいいけど、客からすれば良い感じしないよね。
 
不愉快だったので、お茶はやめて席を立った。
まぁ私みたいな一見さんが1人気分を害して帰っても売り上げに影響ないし気にならないでしょうね。
 
でもせっかくなのでトリップアドバイザーには投稿しとくよ、お姉さんのこと。
 
人種差別なのか、私が嫌なのか知らんけど、相手の気分をわざわざ悪くさせて楽しいのかね?と思った夏の終わりでした。
 
 
 
 
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