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フランス1年生。

2015年6月からフランスでの赴任生活が始まりました。

もっとミヨー橋の魅力を満喫できる場所!(Viaduc de Millau, Mar 26-27, 2016)。

ミヨー橋のSA(と呼んで良いのか判りませんが)私はとても楽しめました。

建物を中心に左右にParkingエリアがあり、上下線どちらからもアクセスできるようになっています。

 (車はSA内でユーターンできないように(逆経路へ入れないように)なっています)

 

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丘の上からSAを見下ろす

ミニチュアの展示や橋の構造に関する記述もありました。

(ちゃんと見てないので英語併記があったのかさえ覚えてません)

一番興味深かったのはミヨー橋がどうやって作られたか、

フランス語ですがショートムービーが見れることです。

日本での橋の掛け方とは全然違っていたのでびっくりしました!

 

ムービー内でコメントがあったのか分かっていませんが、

谷に掛けられた橋にはその地形起因で強い風が吹きつけるそうで

それによる揺れを防ぐため橋は飛行機の翼のような形状になっているのだそうです!

(橋の断面図を見ると、片側が薄く、反対側が厚くなっているイメージ)

これは「連休にミヨー橋を渡ったんだ!」と話したところ、

職場のMr.ダンディが教えてくれたのです。

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この地形なら間違いなく風は強いよね

 

う~む。もっと本気でミニチュアを見ればよかった…

 

展示をひとしきり満喫した後で自分のためにポストカードとマグネットをお土産に購入。

 

SAを出ると敷地の外れに小高い丘が目に入った。

歩いて登っている人もちらほら。

 

これはもしかして、橋の近くまでいけるのかも!

 

ラッキーなことに先ほどまでの雨は止んでいて歩いて登るには問題ない天気。

思っていたよりも急で長い道のりだったけど、登って大正解!

 

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丘のてっぺん

 

丘に登ると目と鼻の先に橋が見えます!

しかもチョット見下ろす感じの位置になるので写真的にはかっこいい構図。

 

…なのに、まるで違う方向を双眼鏡を使ってまで眺めている老夫婦が。

なんでだろう?と思ったら、「虹」!

先ほどまでの雨のおかげで写真では上手くとれないうっすらとした虹でしたが

肉眼ではキレイに見えました!!

 

近くに居た家族連れにお願いして橋と一緒に写真を撮ってもらったり、

その後もしつこくセルフィ棒大活躍させて写真を撮ったり。

周りに居た人が入れ替わる中、私だけはずーっと居座って橋を眺めていました。笑

 

充分に橋を堪能した後、そろそろ家に向かうか~と思っていたのですが

SA内のTourist informationで「近くに見所ありませんか?」と尋ねたところ

逆方向になってしまうが、お勧めの村があるとのこと。

「とても小さい村だけどとってもLovelyなのよ!」

 

村が大好物の私はもちろん行くことに。

 

この後、橋の通行料を払って一旦高速道の外へ。もう一度橋を渡ろうかとも思ったが

さすがにやりすぎだろうと思ったので、一般道を使って戻ることにした。

 

さぁ、お勧めしてもらったラ・クヴェルトワーアード(La Couvertoiade)を目指す!

 


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